紅烏龍茶とは、紅茶に近い発酵度合いで作られる烏龍茶のこと。
台湾の東部、台東の鹿野という自然豊かで空気の澄んだ土地に、博雅齋の茶園はあります。
この紅烏龍茶の収穫量は、1エーカーの茶畑から、わずか100kg。(平均は2000kg前後)害虫から守られた純粋な茶葉を厳選して丁寧に収穫、萎凋、発酵、撹拌、焙煎します。
一口飲むごとに、蜂蜜のように豊かな香りとフルーティで焙煎されたナッツのような香りそして滑らかで丸みのある紅烏龍茶特有の味わいが広がります。
そして紅烏龍茶の最大の特徴は、何度でも淹れられることにあります。
少しずつ茶葉が開いてゆくため、3~5煎目まで美味しく味わっていただけます。
来客の時間に、自分へのちょっとしたご褒美に、食事の後の会話を楽しむ時間に少し特別な味わいの紅烏龍茶があると会話も心も弾みます。
紅烏龍茶は、体の巡りが気になる方にもおすすめです。
水出し可能。 独特の風味と甘味が際立ちます。
【美味しいお召し上がり方】 ・ティーバッグ1包に沸騰したお湯300~450mlを注ぎ、1~2分置いてからお飲みください。水出しの場合:水600mlで3~8時間
・リーフ温めておいた茶器に茶葉3gを入れ、沸騰したお湯300mlを注ぎ、1~2分水出しの場合:600mlで3~8時間 蓋をして蒸らし終わったら、別の茶器にお茶を全て注いでお飲みください。
*茶葉をお湯から引き揚げておくことで味が濃くなりすぎず、2煎目以降も味が抽出されます。)*空になった茶器に残る香りもお楽しみください。